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塩竈神楽について


はじめに
 神楽の語源は「神座(かむくら)」と言われています。
それは、神座に神を迎えて
鎮魂(たましずめ)の神遊(かみあそび)として、
古くから人々の延命長寿を願い、
さらに悪霊を祓い五穀の豊饒を願ってきたものです。

 神楽をたくさんご覧になることにより、ご利益が授かります。
神様とともに神楽を見てご利益を得ると言うこと、
これを「神人和楽」と言います。



塩竈神楽のはじまり
 塩竈神社の神楽は、延文5年(1360年)の
神馬献上(しんめけんじょう)の
祈願状(きがんじょう)にはじめてその記録がみられ、
この頃より神楽が奉納されていたことが窺(うかが)えます。

 現在の塩竈神楽の型は、明治・大正期にかけて完成されました。
保存会は昭和初期に結成されました。



塩竈神楽のお囃子(はやし)
 お囃子は、舞型(演目)によって13曲あります。
 
 基本の舞の曲調は 「四方拝(しほうはい)」 と呼び、
「呼び」 で始まり 「止め」 で終わります。

中には、コミカルな調子の曲や、
剣舞で乱舞するときなどに用いるテンポの速い曲もあります。


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